お知らせ/福島の声を聞こう! vol.2
本誌「J-one」3号(6月発行予定)で取材中の、飯舘村唯一のカフェ「椏久里(あぐり)」の市澤美由紀さんが東京での講演会にスピーカーとして招かれました。 「椏久里」は、20年に渡って自家焙煎の珈琲と手作りケーキやパンを提
あだたら高原に緑萌える
ほんの1週間余り前まで残っていた根雪が溶けていた、福島県二本松市のあだたら高原。芽吹いた緑の草原が目にまぶしい。 そう思うのは、長い冬の間、あるいは福島の状況から「生命感」が意識の外に押し流されていたためか。 この辺りは
3号取材:ソーラーパネル搭載
今回、福島、相馬、いわき、郡山、西会津をそれぞれ2〜3回行き来し、2週間で3000kmほど走った取材で限りなく力になったのが、ルーフキャリアに搭載した90wのソーラーパネル。晴天では半日ほどでバッテリーが満充電され、ギャ
3号取材:411
東日本大震災最大の余震と言われる4,11から早一年。奇しくもスマトラ沖で大地震が発生し、規模は小さいものの津波警報が各国に飛んだ。 そのニュースを聞いたのは、ちょうど4,11の震源地に近かった福島県いわき市南西部を取材で
4/7〜 パックインニュース kinkin.tvがスタート!
大手メディアが大本営発表に終始する中で、またひとつ新しい潮流が生まれようとしている。 2011年3月11日に発災した東日本大震災以降、毎回欠かさず福島第一原発事故に関する積極的な報道を発信し続けた番組のひとつにキンキンこ
3号取材:再出発の現場から〜飯舘村
先週末は、ムスタファ・サイード氏の福島連帯ツアーつながりの言叢社(西原克成・著「赤ちゃんの生命のきまり」)代表の島亨氏と編集の五十嵐芳子氏、龍谷大学教授の大矢野修氏、東京大学・大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログ
4/14,15 「Image.Fukushima vol.5」@フォーラム福島
「福島の置かれた状況を<想像>してほしい」と、様々なドキュメンタリーや劇映画と識者や体験者によるトークを組み合わせた特集上映企画「Image.Fukushima」のvol.5上映会が、来る4月14日(土)/15日(日)福
福島活動報告会 福島の人々の1年と、これから
「J-one」2号「福島を生きる」掲載の認定NPO「難民を助ける会」職員・横山恵久子さんの支援活動報告会が開かれます。横山さんは、震災直後から自衛隊・消防団と共に遺体捜索に加わり、2011年5月より子供たちの心のケアを行
2号記事紹介:福島と生きる(横山恵久子さん/相馬市在住)
人間は自然には敵わない。 横山 恵久子さん(相馬市在住) カンボジアの子供達を支援したくて、いろいろ計画を立てていたんです。あれを持って行ってあげよう、これを持って行こうと。そうしたら、あの地震が起きたのです。地鳴りが鳴
KY JAPAN TOUR 2012 / Out of Placeー音楽の対話vol.2
「J-one」2号掲載のムスタファ・サイード氏来日公演をサポートした音楽ユニット「ky」の仲野麻紀さんが今月帰国し、3月30日より神奈川・山梨・東京・愛知・和歌山・京都・大阪を行脚する「ky」の日本ツアーを行います。今回

