4号記事紹介:福島キッズ・キャンプin小松

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写真提供:福島キッズ・キャンプ(SAMRAI)

特集:ふくしま子ども保養作戦より
震災後間もない2011年の夏休みに福島の子供たちをひと夏預かって石川県の山野で思いっきり遊ばせたのが「福島キッズ・キャンプin小松」。企画したのは、石川県小松市にあり、風光明媚な名刹として知られる那谷寺の副住職であり、那谷寺が母体となっている社会福祉法人 自生園の常務理事である木崎 馨雄(けいゆう)さん。東日本大震災後、避難所への灯油や物資補給、介護士・ボランティア派遣のコーディネートに南三陸町や石巻へ入った木崎さんに聞こえて来たのが福島県にあるお寺からの悲鳴だった。そこで福島支援を始めたところ「子ども達を放射線の低い地域で保養させて欲しい」と要望があがり、それまでも那谷寺のNGO法人 那谷寺清水基金を通してティベット難民子供支援やラオス山の子供文庫基金支援を行って来た経験から保養キャンプをスタート。翌2012年からはグループ「SMRI(サムライ)」を立ち上げての運営体制となり、主に同じ参加者を毎年受け入れ長期に渡って見守る方針で続けている。
(記事の続きは「J-one」4号をご覧下さい)

キッズキャンプは現在、「春休みだよ! 全員集合 in 栃木 あきやま学寮」として3月23日〜27日まで27名参加で実施中。詳細は「BLOG 長靴を履いた坊主」をご覧下さい。

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