カテゴリー別アーカイブ: 記事紹介

1号:「J-one」はソーラーで編集! ちくでんSUN・KITを導入。

「J-one」で導入した「ちくでんSUN KIT」(350wインバーター+90wパネル)、これでどこでも編集が出来る。MacBook+LEDシネマディスプレイの消費電力は79w、意外にも扇風機2台と同等の消費量。パネルはもっとコンパクトな40wも選べる。

「屋根にソーラーパネルを付けても夜間の停電で困った!」というのは、蓄電システムがないから。「J-one」編集のために導入したのが、よくあるコンテナケースにソーラーパネルとインバーター+バッテリーを搭載し、100w交流で3〜4時間分を蓄電するちくでんSUN KIT。停電時だけでなく、車に乗せてアウトドアでも原稿が書けるのがよい。ユーザーの反応もよく、「ジャパンDIYホームセンターショー 2011」で環境資源商品部門と一般来場者人氣投票部門のW1位を獲得。
2号では、さらに使い勝手を検証してゆきます。
以下、本誌1号をご覧下さい。

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1号記事紹介:自然系再生可能 新エネルギーの未来を探る。

1号表紙撮影に選んだ御前崎風力発電所。「御前崎」となっているが「浜岡」原発の両脇に建ち並び、2010年と2011年1月に事業スタート。大手メディアの風力特集ではなぜか取り上げられないが中部電力直営の風力発電。

ポスト原発として注目を集めている再生エネルギー、そのイメージ・リーダーと言えるのが太陽光と風力発電。しかし、それぞれ問題がない訳ではない。

コスト面で割高とされていた太陽光発電はソーラーパネルの大量生産に伴い低価格化が期待され、NTTファシリティーズが長野県佐久市や山梨県北杜市等全国770箇所で30メガワットを発電、パナソニックは神奈川県藤沢市でソーラー+蓄電を導入した「サスティナブルスマートタウン」計画を発表。孫正義氏の自然エネルギー財団によるメガソーラー構想も話題を呼んだが、北海道帯広という雪国でのドカ雪対策はどうなっているのだろうか? 送電ロスを考えると、地方の休耕田より電力消費の多い都市部で屋根をソーラーで埋め尽くす方が有効にも思える。ソーラーは日中しか発電できない分、夏の電力消費ピーク対策には最適と言えよう。日本製ソーラーは世界のトップを走っていたが、政府が方針転換した2006年以降、下落してしまっただけに今後の復活が望まれる。
一方、風力発電は、建設期間が長期を要する大型火力プラントに対して低コスト・即効性が挙げられ、太陽光と異なり夜間発電も可能だ。しかし、美観、低周波、落雷等のトラブル、設置場所ミス等の問題点が指摘されている。直径80mの巨大なハマウィング(横浜/1,980kw)等超大型風力でなくとも、縦型回転のジャイロミル風車をビル屋上に多数並べる方が用地を有効利用出来るように思える。プロペラでなくスパイラル円柱翼を回転させるマグナス風車など効率アップした風車の研究も進んでいる。
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1号記事紹介:J-one Talk〜南アジアからのまなざし

一見、鬱蒼としたパンジャーブの原野に見える相模川の河川敷でトークする村山和之氏(右)と、本誌主宰すぎたカズト(左)。

現代日本のライフ・スタイルを問い直す「J-one Talk」。
第1回は、パキスタンを中心に南西アジア文化を研究し、ウルドゥー/ヒンディーにも精通している和光大学非常勤講師の村山和之氏と本誌主宰すぎたカズトが「生命ある物をありがたくいただく生き方」について熱くトークしています。

 

今までの生活が永遠に続くんだ、としか考えない驕り。
すぎた◆今回、『J-one』を創刊しようと思ったのも、そういう(都市生活でない)原点があるから。震災の後に起きた買い占めを見て、ですね。どこの店に行っても水とインスタントラーメンだけない。保存食でも高野豆腐とかは売れ残っている。与えられた情報だけで、生きる知恵が感じられない。震災前は女性向けのエッセイで、醤油にしても何にしても買い置きしないのがお台所をキレイに見せるポイント、とか書いてありました。目の前にコンビニがあるから、いつでも買いに行ける、という前提なんです。システムキッチンなんかも見た目はコギレイだけど、元栓は扉の奥の方にあって、こまめに閉められない。(中略)
村山●確かに何も起こらないと思っていますよね。起こったとしても、またすぐに戻る、今までの生活が永遠に続くんだ、としか考えない。災害があって「氣の毒に」と口では言っても自分とは関係ない、ドラマティックな映像としてしか見ていなかった。実際に地震が起きて停電になって、サラリーマンの人たちが何時間も歩いて帰るというのは、もの凄いショックだったと思います。
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1号記事紹介:アジアが動く東日本大震災 支援の心(1)

(巻頭特集より)2011年3月11日、東日本を巨大な地震と津波が襲った。支援活動に立ち上がったのは日本人だけではなく、多くのアジア人達がいた。

炊きだしのカレーを調理する在日パキスタン人有志。中央奥の人物が今回のインタビュイー、ラシッド・カーン氏(photo:The Urdu world News)

パキスタン人というより日本に住む人間として東日本大震災を支援!
ーー東日本大震災の後、炊きだしをするパキスタン人の姿が日本のTVでも紹介されました。
カーン★在日パキスタン人の中で富山県に住んでいる人たちが一番早く動いたと思います。地震が起きた次の日、仙台へ行ったのです。その他にも東京、名古屋に住むパキスタン人も向かいました。3月 日にはヌール・ムハッマド・ジャードマニー大使自ら岩手へ救援物資を届け、パキスタン大使館としても岩手・宮城・福島で7回支援活動を行い、パキスタン本国から水・牛乳・ビスケット・毛布、そして子供たちへノートやクレヨン等が贈られました。(中略)私も福島や南三陸町へ行ってボランティア活動だけでなく、ウルドゥー語で福島の現状をレポートして配信し、パキスタンのTVでもオンエアされました。
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ヴィデオジャーナリストとして本国へ日本からのニュースをウルドゥー語でリリースしている在日パキスタン人、ラシッド・カーン(ハーン)氏のニュース・サイトwww.urduworldnews.net南三陸震災レポートもぜひご覧下さい。

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「J-one」1号:創刊の言葉

左より岩手県釜石市の商店街/釜石市より国道45号線を北上/宮城県女川町の横倒しになったビル。


前日から、九州にいた。私は『ナマステ・ボリウッド』というヒンディー語のグローバル・インド映画を専門とする情報誌を5年程前から個人編集で出しており、ちょうどライター仕事を絡めて出張を組み、アジアフォーカス・福岡国際映画祭の事務局を訪ねていた。東北で大きな地震が起きたと知ったのは、取材仕事を終え小倉駅に戻った午後3時過ぎだった。その晩の宿泊地である広島へ向かう「ひかり」は遅れ遅れで、その合間に千葉のコンビナートが炎上した事を知った。東北の地震で何故、千葉が火事に?!

ホテルに着くと、TVとネットに釘付けとなった。地デジ化による鮮明な津波映像に加え、10年ほど前に福島県と岩手県に住んでいた事、そして巨大地震が起きる前日に、自分だけが遠くへ逃げ延びたように思え、胸をしめつけられた。出張の前日、3月9日に東北でM7.2、震度5弱の地震が起き、どこか後ろ髪が引かれる思いで福岡へ向かったのだ。TVで繰り広げられる災害映像は、70年代に起きた『ノストラダムスの大予言』ブームの洗礼を受け、1999年に世界の終末が訪れるとインプットされた世代としては、今まさにそれが現実となる衝撃だった。

翌朝、困難と思われた新幹線のチケットがすんなり取れた。まだ余震が続く東京へ、まさに「のぞみ」をかける氣持ちで車中に乗り込んだ。皆、日本人らしく静かに無関心を装っていた。途中、卒業旅行を返上したとおぼしき女子学生達が乗車して来て、隣へと座った。大きなスーツケースをそのまま架台に載せようとして…。

本誌「J-one」の創刊は、この事もひとつのきっかけとなった。もし走行中、地震が起き、架台に載せた重いスーツケースが落下したら? アジアを旅し、バスの屋根に乗って断崖の小道を行った経験から伝えておくことはないだろうか。確かにあれだけの震災にあって、氣配りを忘れずに帰宅した日本人に世界が感嘆するのは頷ける。しかし、人生には不測の事態が伴うと想像力を働かせていただろうか?

震災の後、抱えていた〆切りをこなして個人レベルで集めた支援物資を岩手県まで運んだ。間もなく東北は遅い春を迎えるが、避難所で人々は冷たい床の上に寝ていた。わずかながらではあるが、手元にあった寒冷地仕様の断熱材をマット代わりに使えるよう仕立て直し、持参したが受け取ってもらえなかった。1畳ほどでは意味がない、廃棄に困る等の理由からだろう。適量が揃ったマスな支援の前には使い道に困る「規格外」に過ぎなかった。だが、こうした結果に結びつかない個人レベルの支援は膨大にあるはずだ。規格外を有意義なものにするは、やはりもう一歩踏み込まなければならない。そこで東北支援を模索しながら、これからの時代を生き抜く智恵を問い直す本誌の発刊を思い至った。

(中略)

地震、津波、颱風の連続的な脅威、世界に眼を転じてもハリケーンや大洪水と切れ目ない災害に、原発爆発による放射能汚染が永らく続く。これまで人類が育んで来た文化を見つめ直し、これからの変革期を生き抜くライフ・スタイルを探ってゆきたい。答えはそう簡単に出ない旅ではあるが、これより続けてみたいと思う。

「J-one」主宰 すぎたカズト

すぎたカズト/1964年、東京都生まれ。80年代末よりライター活動を始め、ネパールに通う。90年代後半から福島県と岩手県に移り、長野県では小屋を自作、神奈川県藤野では廃校の離れに住み、不便暮らしを10年以上経験。震災後、やり散らかして来た自戒を込めて「J-one」を個人で創刊、これからの生き方を探る。共著『ちょっとキケンなひとり旅』(イカロス出版)、『三国志読本』(角川春樹事務所)他。
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