カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

〜11/21 ネパール・チャリティ上映会&コンサート全国ツアー開催中!

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「カタプタリ~風の村の伝説~」(2008)予告編を観る (c)Toshiaki Ito, 2008.

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ネパール支援ムック「NEPAL」定価1000円(内500円がネパールの教育支援になります)

J-one 特別編集 ネパール支援ムック「NEPAL」でインタビューしている日本人で初めてネパール映画を撮った伊藤敏朗監督第1作の中編劇映画「Kathputali カタプタリ 〜風の村の伝説〜」(2008)のネパール・チャリティ上映(日本語字幕付き)が、ネパール大衆歌謡歌手スンダリミカさんの帰国ツアーに合わせて全国各地で行われています。
参加費からの寄付金やムック「NEPAL」販売1冊につき500円が、今月4月25日に大地震が発生したネパールでの貧困家庭の教育支援などに役立てられます。ネパールに旅行した方、ネパール映画にご興味ある方、学生さんに限らず、お近くで開催される上映会にぜひご参加ください。

「Kathputali カタプタリ 〜風の村の伝説〜」(2008年/51分)
製作・監督・脚本:伊藤敏朗(東京情報大学総合情報学部総合情報学科教授)
主演:ミティラ・サルマ、ガネス・マン・ラマ
STORY:ネパールの山あいの村に、牛にひかれて一台の荷車が峠を越えてやってくる。乗っているのは人形芝居の夫婦であった。村で開かれた祭りに、カトマンズから一時帰省していたラメスが祖母のマヤに手をひかれてやってくる。ラメスは祭りの人形芝居に不思議と心を奪われるのであった。
解説:2007年3月、ヒマラヤ展望地ナガルコットの山奥パタセ・ダラ(ネパール語で「風の村」)というタマン族の小さな集落を舞台に撮影を開始し、牛車がヒマラヤに向かって去って行くラスト・ショットのためにポカラ・ダンプスにある村でマチャプチャレを一望する丘に山道を造成するなど、大掛かりな撮影を展開。
ネパール人キャストとスタッフで撮影・アフレコした後、日本で編集作業を行って完成させた。2008年ネパール政府映画開発委員会国家映画賞、第1回ネパール短編映画祭批評家賞、映文連アワード2009部門奨励賞受賞。
伊藤敏朗監督ホームページ

上映スケジュール
*支援先はスンダリミカさんが関わる現地NGOビジェタ・エコ・コミュニティーが行う教育支援に寄付されます。
*2015年10月8日現在、9月26日〜のムック「NEPAL」販売分の寄附金は37500円になります。

9月22日/23日「スンダリミカ現地報告会&ミニ・コンサート」@金沢
*終了*
「NEPAL」主催者買取分(7月に送金済み)から10冊、募金箱から2万円が主催者よりネパール支援に寄付されます。

9月26日(土)「ネパール震災支援報告&チャリティー映画上映会」@京都
*終了*
「NEPAL」10冊分5000円が主催者よりダフェ・プロジェクト経由でネパール支援に寄付されます。

9月27日(日)「ネパール震災支援報告会」@兵庫・西宮
*終了*
「NEPAL」31冊分より送料分を引いた15000円を、主催者よりダフェ・プロジェクトに1万円、ネパール震災 プリタム実行委員会に5000円に振り分け、ネパール支援に役立てて頂きます。

10月2日(金)「スンダリ・ミカの震災支援活動報告公演+ネパール映画上映会」@松本
*終了*
「NEPAL」10冊分5000円がダフェ・プロジェクト経由でネパール支援に寄付されます。

10月4日(日)「ネパール大地震チャリティーとミカスンダリさんとオフ会」@横浜エミネパール
*終了*
「NEPAL」25冊分12500円がダフェ・プロジェクト経由でネパール支援に寄付されます。

NPL-15101010月10日「ネパール震災支援報告&チャリティー映画上映会」@神奈川・逗子
(1ドリンク・オーダー。会場にて「NEPAL」が販売されます)

ムガル211 コピー 10月12日(月・祝)「ネパール支援『NEPAL』チャリティ・イベント」@東京・阿佐ヶ谷
(会費:1000円。会場にて「NEPAL」が販売されます)facebook イベント・ページ

10月15日「ネパール支援報告とミカのミニコンサート」@東京(会員制)

10月17日 ネパール映画の鑑賞と支援活動報告会「ネパールに見る支援のあり方~ネパール地震の前と今」@岡山(入場無料。会場にて「NEPAL」が販売されます)

10月18日「倉敷国際ふれあい広場2015〜ネパールのチャリティー映画上映会と支援活動トーク」@倉敷

10月20日「スンダリミカの震災支援報告+ミニコンサート」@香川県まんのう町
(主催:まんのう町国際交流協会/会場:かりん会館(仲多度郡まんのう町神野168番地7/時間:午後2時から4時まで(映画の上映はありません。※報告会終了後、午後5時から近くで懇親会を開きます)

10月21日 報告会「ネパール最大のお祭りダサインも体験できる「ネパールに見る支援のあり方~ネパール地震の前と今~」@岡山(入場無料。会場にて「NEPAL」が販売されます)

NPL-15102410月24日「ネパール映画「カタプタリ」上映会と震災支援活動報告会(仮称)」名古屋チョウタリ
(会費:一般2000円、中・高校生1000円、小学生以下無料。1ドリンク・ネパールおやつ付。スンダリミカさんの活動報告&コンサート。参加費の一部をネパール地震復興支援義援金として寄付されます。会場にて「NEPAL」が販売されます)

20151030S 10月30日(金)「ネパール大地震チャリティ 上映会&トーク&コンサート」@仙台
(会費:1000円。会場にて「NEPAL」が販売されます)facebook イベント・ページ

NPL-151101 11月1日(日)「ナマステ♪ネパール・コンサート」@いわき
(会費:1000円。高校生以下・留学生500円。会場にて「NEPAL」が販売されます)facebookイベント・ページ

NPL-15112111月21日(土)「ネパール震災支援活動報告&チャリティー映画上映会」@大阪シュレスタ
(会費:1500円。1ドリンク付き。500円が寄附金になります。会場にて「NEPAL」が販売されます。時間:午後3時半開場/4時開演/6時半終了。※映画の上映を含む。報告会終了後、懇親会を開きます)

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ネパール支援ムック「NEPAL」定価1000円(内500円がネパールの教育支援になります)

「J-one:ジーワン11号」(600円・40頁)

「J-one:ジーワン3.12号」(500円・32頁)

「J-one:ジーワン10号」(600円・40頁)

若松

「J-one:ジーワン9号」(600円・40頁)

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10/18「今伝えたいこと(仮)」相馬クロニクル上映会@福島

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演劇作品『今 伝えたいこと(仮)』
ある放課後、教室に残っていた麻希、望美、桜。ふとした事から互いに語る事のなかった震災が話題に。そして、望美の自殺により、心の奥に封印されていた原発事故への不安が麻希の口から堰を切って溢れ出すー。2012年3月の初演が衝撃を与え、福島中央テレビ制作のドキュメンタリー「『今、伝えたいこと(仮)』福島・女子高生の叫び」が全国放映された。

10月4日(日)東京・世田谷での上映会に続いて、18日(日)に福島市内で4回目の相馬高校放送局作品上映会が開かれます。今回は「J-one」の販売は行われませんが、福島県内でまだ相馬高校放送局の作品をご覧になっていない方は、ぜひご参加ください。

※相馬クロニクルは福島県立相馬高校放送局震災後の作品を主に上映するための団体です

相馬クロニクル上映会④
2015年10月18日(日)13:00~(入場無料)
会場 アクティブシニアセンターAOZ 小活動室1(福島市曽根田町1-18 MAXふくしま4階)

上映予定作品
第1部(13:00~14:00)
「せめて、新しい足袋の一足も」(1991年制作 映像ドキュメント)
「緊急時避難準備不要区域より」(2011年制作 音声ドキュメント)
「今伝えたいこと(仮)」   (2013年上演記録)
「相馬高校から未来へ」   (2013年6月制作映像ドキュメント)

第2部(14:30~16:30)
2014年以降制作
「あの日と今の私たち」 2014年3月制作(映像ドキュメント)11分 東北発未来塾にて制作
「これから。」 2014年3月制作(短編ドラマ)17分 東北発未来塾にて制作
「見えぬ壁」 2014年3月制作(映像ドキュメント)25分 東北発未来塾にて制作
「Blind」 2014年5月制作(ラジオドキュメント)7分 県大会優良
「キレイになりたくて」 2014年5月制作(ラジオドラマ)8分
「ちゃんと伝える」 2014年5月制作(映像ドキュメント)8分
大塚ショートフィルムフェスティバル(中高生部門)入選・高校生映像フェスタ大林宣彦特別賞
「野馬追、その心」 2014年8月制作 11分(2015年1月再編集 10分)
つくばショートフィルムコンペティションにおいてつくば市長特別賞・観客賞ダブル受賞
「いつかきっと」 2015年5月29日制作 (映像ドキュメント)8分
7月放送NHK「被災地からの声」で一部引用 NHK9月放送とっておきサンデーでも放送
KAB(熊本朝日放送)で8月特集放送

「相馬高校放送局は高校生の視点で震災を伝える活動を足かけ5年続けてきました。
残念なことに県内の大会でのみ評価がとても低く、FCTさんを除けば地元メディアに取り上げられる機会はとても少ないのが現状です。
その一方で東京新聞や朝日新聞オピニオン欄で大きく取り上げられ、2013年には高校生として初めて日本ジャーナリスト会議特別賞を受賞しました。
「東北発☆未来塾」では講師に是枝裕和監督をお迎えし、アドバイスを受けながら卒業間際の3年生が3本の作品を完成させました。彼女たちと是枝監督のテレビドキュメンタリー「明日へ-支えあおう - 是枝監督×女子高生 ~震災3年 福島を描く~」は 第31回 ATP賞 ドキュメンタリー部門 奨励賞受賞を受賞しています。番組内では一部しか放送されなかった生徒達の作品を第2部で上映します。また、後輩達が先輩の意志を受け継ぎ制作した作品群は数々のコンペで受賞を重ねました。「ちゃんと伝える」は審査委員長である大林監督に絶賛された作品です。それぞれ簡単に作品解説を行いながら上映し、上映終了後には質疑応答も行う予定です。
第2部からの参加でも大丈夫です」(相馬クロニクル主宰・前相馬高校放送局顧問 渡部義弘)
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10/24「菅谷昭(松本市長)×保坂展人(世田谷区長)講演会」@世田谷

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「J-one」10号にてレポート掲載している菅谷昭・松本市長と、住民目線の先進的な区政で知られる保坂展人・世田谷区長を招いて講演会&トークセッション「放射能から子どもを守る地方自治からできること」が10月24日に開催されます。

主催の「福島の子どもたちとともに・世田谷の会」が運営する「ふくしまっ子リフレッシュ」(J-one4号)に毎回参加する保坂区長と、福島第一原発事故後、いち早く学校給食の食材を見直し「まつもと子ども留学」も立ち上げている菅谷市長から興味深い話が飛び出す事でしょう。

災害応援協定を締結した松本市と世田谷区の首長対談を通して、3.11以降の暮らしを探ってゆきます。
(当日は、キッズスペースも用意。お申込みの際には、お子さんの年齢と人数をお伝えください)

講演会&トークセッション
松本市長・菅谷 昭 × 世田谷区長・保坂 展人
「放射能から子どもを守る地方自治からできること」
日時:2015年10月24日(土)13:30〜16:30(開場13:00)
場所:昭和女子大学 大会議室(本部館3F)
世田谷区太子堂1-7-57 (東急田園都市線 三軒茶屋駅より徒歩7分) アクセス
講師:菅谷昭(松本市長)
登壇者:植木宏(NPO法人まつもと子ども留学基金 理事長)
/保坂展人(世田谷区長)
/あいぼしもとこ(福島の子どもたちとともに・世田谷の会)
資料代:500円(定員:120名)
申し込み:http://kokucheese.com/event/index/331576/
お問い合わせ:facebookイベントページをご覧下さい。
主催:福島の子どもたちとともに・世田谷の会
後援:世田谷区、世田谷区教育委員会、世田谷区社会福祉協議会、世田谷ボランティア協会

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10/4「相馬クロニクル上映会」@世田谷

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本年度より「相馬クロニクル」として上映活動を再開している相馬高校放送局の上映会&トークが、10月4日(日)午後4時半〜、東京都世田谷区・世田谷カトリック教会にて催されます。
今回は、戦後70年という事から相馬より特攻隊として散った「せめて、新しい足袋の一足も」(1991年制作)の他、演劇作品「今 伝えたいこと(仮)」収録版、3.11以降に制作されたドキュメント&ラジオ・ドラマ、2015年制作の最新作「いつかきっと」まで上映されます。

世田谷カトリック教会は、米軍(進駐軍)のカマボコ兵舎を小聖堂とした近代日本を振り返る意味でも有用な会場となる事でしょう。
首都圏在住の方で、まだご覧になっていない方、ぜひご参加ください。

「J-one」3.12号はじめ、当日販売される「J-one」1冊につき200円が放送局メンバーが遠方上映会に参加する際の交通費補助として役立てられます。

日時:2015年10月4日(日) 午後4:30~
会場:世田谷カトリック教会(東京都世田谷区北沢1-45-12)アクセス
*最寄り駅:小田急線下北沢駅南開口より500m、徒歩5分。ザ・スズナリ裏手
解説:渡部義弘教諭(現福島県立新地高校教諭・前相馬高校放送局顧問)
参加費:500円
主催:福島の子どもたちとともに・世田谷の会
問い合わせ・詳細は、Facebookイベントページをご覧下さい。

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「J-one」3.12号/定価500円

お願い:本号の表紙及び誌面をネット掲載する事は、ご遠慮下さい。取材時に未成年であった放送局メンバーの肖像権、並びに著作権を侵害するケースが起きましたので、現在、「J-o」3号、3.11号、3.12号ではネット掲載用に別デザインの表紙を用いています。ご理解の上、ご協力をお願い致します。



相馬高校放送局関連バックナンバー
3.12号 「今 伝えたいこと(仮)」仙台公演版シナリオ+アフタートーク+最終公演アフター・トーク
4号「今 伝えたいこと(仮)」石川公演レポート+「Girls Life in Soma」紹介
6号 「相馬高校から未来へ」JCJ賞・NHK杯W受賞報告
7号 活動報告〜同世代に思いを届ける上映を
8号 座談会「卒業ーー相馬高校放送局から未来へ」
9号 相馬高校放送局inパリ報告

「J-one」では創刊以来、1冊100円を福島支援金に充てて参りましたが、2015年8月より発行継続のため、本誌取材の経費に宛てさせて頂きます。尚、支援団体が販売する場合は、これまで通り1冊につき200円がその団体の支援活動に役立てられます。
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9/25 「小さな革命・東ドイツ市民の体験」朗読会@神保町

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「J-one」10号でインタビュー『ドイツ・低線量被曝からの考察』掲載したベルリン在住のジャーナリスト、ふくもとまさお氏の新刊『小さな革命・東ドイツの体験 統一のプロセスと戦後二つの和解』(言叢社)出版を記念して、一時帰国中のふくもと氏による朗読会が東方学会本館で開催されます。

現在、安保法制強行採決など、立憲政治を無視した安倍政権に対して批判の運動が全国的な規模で展開していますが、共産体制から民主主義自由経済へ移行した東ドイツ側から見た東西ドイツ統一、東ドイツ市民が起こした民主運動は大いに参考になると思われます。

ご興味のある方は、ぜひご参加ください(予約制)
尚、現在制作中の「J-one」11号にて、ふくもと氏のインタビューを掲載します。ご期待ください。

『小さな革命・東ドイツ市民の体験』著者による朗読会
日時:2015年9月25日(金)18時30分〜20時30分(開場18時)
会場:財団法人 東方学会本館 2F会議質(千代田区西神田2丁目4-1)
・半蔵門線神保町駅A2出口より約200m、JR水道橋駅西口より約400m。
参加費:一般1000円、学生500円
主催:フォールムZ有志/共催:言叢社
*予約制になります。
申込み先:言叢社 HPをご覧下さい。

プロフィール/ふくもと まさお:1985年、東ドイツに渡り、邦人企業などに勤める。現在、フリー・ジャーナリスト、ライター。特に原子力、再生可能エネルギーなどエネルギー問題に詳しい。ドイツ・ベルリン在住。著書『ドイツ・低線量被曝から28年ーチェルノブイリは終わっていない』(言叢社)他。

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ネパール支援ムック「NEPAL」定価1000円(内500円がネパールの教育支援になります)

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「J-one:ジーワン7号」(600円・40頁)

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「J-one:ジーワン6号」(500円・32頁)

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9/20〜26 徳法寺秋彼岸+9/23 ネパール支援コンサート@金沢

J10-150914「J-one」を応援してくださっている金沢 徳法寺さんにて、秋彼岸が今月20日〜26日まで開催され、23日(水・祝)には、ネパールで大衆音楽歌手として活躍するスンダリミカさんによるネパール支援コンサートが開催されます。
なお、会期中には「J-one」バックナンバー、ミカさんの現地支援レポート&インタビュー掲載のネパール支援ムック「NEAPL」が販売され、それぞれ福島(1冊につき200円)とネパール(1冊につき500円)支援に役立てられます。
また、23日の晩には金沢市内のライブハウス「メロメロポッチ」にて「スンダリミカ トーク&ライブ」も行われます。お近くの方、ぜひご参加ください。

 

徳法寺 秋彼岸「書道家 楠 天然の書画展」
会期:2015年9月20日(日)〜26日(土)
9月23日(水・祝)午後1時〜彼岸中日及び永代経法要/午後3時〜ネパール支援コンサート(スンダリミカ)
会費:無料
会場:徳法寺(金沢市野町2丁目32-4)

「スンダリミカ トーク&ライブ」
日時:2015年9月23日(水・祝)午後19時半〜
会場:メロメロポッチ(石川県 金沢市下近江町68 TEL 076-234-5556)
チャージ:1500円(1ドリンク付)
出演:スンダリミカ+ダンサー
*CD、「NEPAL」やネパール・グッズの販売もあります。

スンダリ・ミカ/プロフィール
東京都大田区生まれ。1993年に初めてネパールを旅行し、ネパール民謡に強く魅せられる。
1999年、カトマンズに渡り、歌唱をミラ・ラナ、打楽器をヌチェ・バハドール・ダンゴールに師事。日本人として初めてネパールで歌手デビュー。2003年アルバム『スンダリ』、2008年『アサバディ』をリリース。2004年、国王よりゴルカダクシンバフ勲章勲四等を受け、2011年、ネパール観光年の観光大使を務める。現在、カトマンズを本拠にネパール大衆歌謡歌手として活動。毎年秋に日本縦断ツアーを行っている。歌手公演のほか、文化講演、新聞連載執筆、楽器指導講座、学校・図書館や高齢者施設・病院などで歌つきの講演、ピンクリボン運動、チャリティーライブなど幅広く活動中。
「スンダリ」とはネパール語で「美しい」の意。
https://www.facebook.com/sundari1016

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ネパール支援ムック「NEPAL」定価1000円(内500円がネパールの教育支援になります)

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9/19 相馬高校放送局「ちゃんと伝える」上映会@浦和

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「ちゃんと伝える」上映会HPを見る

本年度より「相馬クロニクル」として上映活動を再開している相馬高校放送局の上映会&トークが、9月19日(土)午後6時半〜、埼玉県浦和市にて催されます。
今回は、2014年5月制作「ちゃんと伝える」他、放送局制作差品が上映されます。埼玉県在住の方で、まだご覧になっていない方、ぜひご参加ください。

「J-one」3.12号はじめ、当日販売される「J-one」1冊につき200円が放送局メンバーが遠方上映会に参加する際の交通費補助として役立てられます。

日時:2015年9月19日(土) 午後6:30~9:00(開場 6:15)
会場:浦和コミュニティセンター9F 第15集会室
解説:渡部義弘教諭(現福島県立新地高校教諭・前相馬高校放送局顧問)
参加費:500円
問い合わせ・主催:グループ TAKIZAWA

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「J-one」3.12号/定価500円

お願い:本号の表紙及び誌面をネット掲載する事は、ご遠慮下さい。取材時に未成年であった放送局メンバーの肖像権、並びに著作権を侵害するケースが起きましたので、現在、「J-o」3号、3.11号、3.12号ではネット掲載用に別デザインの表紙を用いています。ご理解の上、ご協力をお願い致します。

相馬高校放送局関連バックナンバー
3.12号 「今 伝えたいこと(仮)」仙台公演版シナリオ+アフタートーク+最終公演アフター・トーク
4号「今 伝えたいこと(仮)」石川公演レポート+「Girls Life in Soma」紹介
6号 「相馬高校から未来へ」JCJ賞・NHK杯W受賞報告
7号 活動報告〜同世代に思いを届ける上映を
8号 座談会「卒業ーー相馬高校放送局から未来へ」
9号 相馬高校放送局inパリ報告

「J-one」では創刊以来、1冊100円を福島支援金に充てて参りましたが、2015年8月より発行継続のため、本誌取材の経費に宛てさせて頂きます。尚、支援団体が販売する場合は、これまで通り1冊につき200円がその団体の支援活動に役立てられます。
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J10-150620

ネパール支援ムック「NEPAL」定価1000円(内500円がネパールの教育支援になります)

「J-one:ジーワン11号」(600円・40頁)

「J-one:ジーワン3.12号」(500円・32頁)

「J-one:ジーワン10号」(600円・40頁)

若松

「J-one:ジーワン9号」(600円・40頁)

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「J-one:ジーワン8号」(600円・40頁)

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「J-one:ジーワン7号」(600円・40頁)

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「J-one:ジーワン6号」(500円・32頁)

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「J-one:ジーワン4号」(500円・32頁)

「J-one:ジーワン2号」(500円・32頁)

8/23 相馬高校放送局上映会@神楽坂+「J-one」3.12号発行!

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「J-one」3.12号(定価500円)8月23日発売予定

本年度より「相馬クロニクル」として上映活動を再開している相馬高校放送局の上映会&トークが、8月23日(日)午後、渡辺一枝さん主催「福島の声を聞こう!」(新宿区・神楽坂)にて催されます。
今回は、演劇作品『今 伝えたいこと(仮)』シナリオ(仙台上演バージョン)掲載の相馬高校放送局特集号「J-one」3.11号が在庫切れになったため、急遽、バージョン・アップ版3.12号を販売予定。上映会で朗読音声が流れる事の多い、震災以前から原発事故の警鐘を鳴らし続けて来た南相馬の詩人、若松丈太郎さんの詩「みなみ風吹く日」も収録しています。どうぞ、ご期待ください!
当日販売される「J-one」1冊につき200円が放送局メンバーが遠方上映会に参加する際の交通費補助として役立てられます。

演劇作品『今 伝えたいこと(仮)』
ある放課後、教室に残っていた麻希、望美、桜。ふとした事から互いに語る事のなかった震災が話題に。そして、望美の自殺により、心の奥に封印されていた原発事故への不安が麻希の口から堰を切って溢れ出すー。2012年3月の初演が衝撃を与え、福島中央テレビ制作のドキュメンタリー「『今、伝えたいこと(仮)』福島・女子高生の叫び」が全国放映された。

渡辺一枝トークの会「福島の声を聞こう!」vol.16
日時:2015年8月23日(日)開場12時30分/開演13時〜
会場:セッションハウス・ガーデン(東京都新宿区矢来町158/2階)神楽坂駅神楽坂口より徒歩2分
主催・問い合わせ先:セッションハウス企画室
トーク:渡部義弘教諭(元相馬高校放送局顧問)
参加費:1500円(被災地への寄附金になります)
*下記HP掲載の連絡先よりお申し込みください。
http://www.session-house.net

*2015.08.23 追記
ご来場くださいました方々、ありがとうございました。46冊×200円=9200円を放送局メンバー参加時の交通費に役立て頂きます。

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【戦後70年祈念】J-one 5号「今だから広めよう!『はだしのゲン』」掲載記事抜き刷りサービス中!

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「J-one」直販ショップ 3rd-eye.soters.jp を見る。

日本の敗戦から70年。今、社会が大きく変わろうとしています。
戦争体験者が少なくなる中、歴史を伝えてゆくべく、在庫切れとなっている「J-one」5号掲載「今だから広めよう!『はだしのゲン』」記事ページの抜き刷りを作成しました。
「J-one」直販ショップ 3rd-eye.stores.jpでのご注文、イベント・上映会でのバックナンバー(2〜4号/6〜10号)お買い上げの際にサービス致します。
『はだしのゲン』ロシア語版発行から20年、故中沢啓治さんの平和に対する思いが各国語版となって世界に拡がっていく過程を、ぜひ読んで頂ければと思います。

(「J-one」発行人/すぎた和人)

「J-one」平和関連記事
9号若松丈太郎、憲法と核災を語る。
8号:「福島再考」F-file(3)特攻隊 原町飛行場の残像
7号:「福島再考」F-file(2)旧日本軍原爆計画の真相
6号「福島再考」F-file(1)福島に落とされた模擬原爆
5号「今だから広めよう!『はだしのゲン』」

J04-22-11【J-one 5号 記事紹介】
原爆や戦争の悲惨さ、生きる事の意義を力強く訴えた不朽の名作マンガ『はだしのゲン』が世に出て40年。翻訳版を世界各国に進めるプロジェクト、そして小中学校に『ゲン』全巻を寄贈する運動などが始まっている。

昨年末に作者の中沢啓治さんが亡くなられ、原爆や戦争の記憶が薄れ、平和憲法の精神が軽んじられ9条改正の危惧が進む今だからこそ、『ゲン』を読み返し広めてゆきたい。

「J-one」5号では、『はだしのゲン』ロシア語版・英語版を手がけ、翻訳ボランティア・グループ「プロジェクト・ゲン」代表でNPO「『はだしのゲン』をひろめる会」理事長を務める浅妻南海江さんに話を伺っています。

キノコ雲の下にも
生きた人間がいた事を
世界に知って欲しい!

ーーロシア語版の翻訳・出版を手がけるようになった経緯は?

浅妻南海江(あさづま・なみえ):金沢ロシア語センターで働いていた頃、チェルノブイリ原発事故の影響を受けた小学校と長年交流をしていた東しげのさんから、原爆の悲劇を描いた朗読劇『この子たちの夏1945・ヒロシマ ナガサキ』の金沢上演活動10周年として長年交流のあったウクライナの先生を招くにあたり『この子たちの夏』の台本をロシア語に訳して欲しいと頼まれ、『ゲン』も参考にしました。そうしたらロシア人の女性スタッフが『ゲン』を読んで泣いているんです。それで次にロシアの人に読んでもらうなら『ゲン』がよいと思って別のロシア人女性と翻訳を始め、その正式な許可を頂こうと中沢先生に連絡を取ると「ロシアに留学している女性が翻訳を始めている」と言われて。まさか他にロシア語訳を考えている人がいるとは思ってもいなかったので、もうがっかりして。けれど、中沢先生が「一緒にやればいい」と励ましてくださって、2巻目から私達も参加する事になりました。ただ、このロシア語版は1998年に起きたロシア財政危機の煽りで3巻で終了してしまったんです。
けれど、『ゲン』は全巻読まないと作者の思いが伝わらないと思って、半年ほど悩んで自主出版で10巻まで出す事にしました。版下まで印刷所に頼むと高いので、自分達で版下制作まで行って。当時はスキャナーも遅くて1ページ読み込む間に他の事をしながら構想を練ったりする程でした。印刷所も安くやってくれるところを探して、金沢刑務所で印刷してもらったんです。後になって『ゲン』の7巻でも、ゲンが戦争体験小説『夏のおわり』を印刷するのに広島刑務所に頼んでいたのに氣づいて。だから『ゲン』そのままなんです。

ーーその後、各国語に訳そうと思ったのは?

浅妻:ロシア語版の制作中に、ベースさえ出来れば他の言語に差し替えるだけで出来ると思って、2001年にロシア語版を完訳する前年に英語版に取りかかりました。英語版は70年代に中沢先生にヒッピーの青年が翻訳を申し出て4巻までアメリカで出版されていたんです。中沢先生は「本当に出来るんかいな?」と思ったそうです。ただ、アメリカに都合の悪いところはカットされたんですね。私達が英語版を完訳させようと仲間を募った時に、旧訳に関わっていた初代のプロジェクト・ゲンの人が連絡をくれて一緒にやって行く事になりました。そうした縁がひとつひとつ重なってタイ語版や制作中の中国語版などに繋がり、現在20カ国語近く出ています。ペルシャ語版は、私達が広島の留学生会館に行って講演をしていたら「私がペルシャ語に訳します!」と会場にいたイランの女性留学生が手を挙げたので、画像を提供するなど応援してあげました。スペイン語版も日本に住んでいたスペインの人が「このマンガは特別なマンガです」と国に帰る時に翻訳をしたいと連絡して来ました。

以下、「J-one」5号にてご覧下さい。
「J-one」直販ショップ、3rd-eye stores.jpにてオンライン購入頂けます(1500円以上、送料無料)。
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7/31 相馬クロニクル上映会@水俣

J10-150723

フライヤーPDFを見る

演劇作品「今 伝えたいこと(仮)」の上演・上映活動や数々のドキュメント作品制作により高校生として初めてJCJ(日本ジャーナリスト会議)特別賞を受賞した相馬高校放送局。
顧問を務めた渡部義弘教諭が他校へ転任となった事から、<相馬クロニクル>として福島県内での小規模な上映会にシフトしていた活動が、再び県外の上映会を再開します。

夏休み前半は、7月31日(金)水俣、8月4日(火)祝島、8月7日(金)早稲田、8月8日(土)水戸で上映会が予定されています。詳細は追って情報アップしてゆきます。渡部教諭が作品解説として登壇します。お近くの方は、ぜひご覧下さい。

また、水俣、水戸での上映会では「J-one」バックナンバーも販売される予定です。1冊につき200円が相馬クロニクルでの上映活動に参加する生徒の交通費に役立てられます。

震災後の福島の高校生の声を聞く 2011-2015
日時:2015年7月31日(金)18:30~21:00(18時開場)
会場:水俣市公民館第1研修室(水俣市浜町2丁目10-26)
参加費:500円(高校生以下無料)
主催・問合せ:水俣病センター相思社

上映作品(予定)
緊急時避難準備不要区域より/2011年6月制作(ラジオドキュメント)7分・県大会優良
今伝えたいこと(仮)/2012年3月初演、2013年上演(演劇作品)35分
相馬高校から未来へ/2013年6月制作(テレビドキュメント)8分・全国大会優勝
ちゃんと伝える/2014年5月制作(映像ドキュメント)8分
記憶を繋ぐ/2015年5月制作(映像ドキュメント)8分
いつかきっと/2015年5月制作(映像ドキュメント)8分

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