相馬高校放送局JCJ賞受賞+8/18「今 伝えたいこと(仮)」上映会@鳥取・日南町

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さる7月23日、福島第一原発事故の影響に不安を抱く現役女子高生(被災時は中学の卒業式)が自分達の思いをこめて作った演劇作品『今伝えたいこと(仮)』(全国7箇所9ステージ)、原発事故直後の政府が行った不可解な線引きに対する不安を綴った音声ドキュメント『緊急時避難準備不要区域より』など30回以上に及ぶ上映活動が認められ、JCJ(日本ジャーナリスト会議)より高校生として初のJCJ賞を受賞し、NHK杯全国高校放送コンテスト・テレビドキュメント部門で最優秀賞も授賞するなど昨年からの活動が実を結んだ相馬高校放送局。
(参考記事:毎日新聞「JCJ特別賞:福島・相馬高校放送局に 原発事故現状伝え」

各方面での注目も多く、8月18日には、鳥取県日野郡日南町にて「今 伝えたいこと(仮)」はじめ、相馬高校放送局制作作品の上映とトーク・セッションが行われます。山陰地方にお住まいの方、この機会にぜひご覧下さい。
なお、会場ではシナリオ「今 伝えたいこと(仮)」(仙台上演版)+アフター・トーク収録の「J-one」3.11号、昨年の石川県・京都府・宮城県の演劇ツアーとビデオ作品「Girls Life in Soma」取材記事掲載の「J-one」4号「今 伝えたいこと(仮)」最終公演のアフター・トーク(南相馬/東京・笹塚)を収録した「J-one」5号が販売されます。

「私たちは忘れない…戦争と震災の記憶を後世に」
2013年8月18日(日)14:00〜16:00 「今 伝えたいこと(仮)」相馬高校放送局上映会
解説:渡部義弘教諭(福島県立相馬高校放送局顧問)
会場:日南町総合文化センター「さつきホール」(入場無料)
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