「J-one」2号登場、ムスタファ・サイッド氏1/27 NHK-BS1に出演

J-one vol.2

2号取材:ムスタファ・サイード氏、福島支援ツアー

「福島と日本のために歌いたい」と、昨年9月に私費来日し、福島県福島市飯野町と南相馬市、そして東京で無料公演を行ったエジプトのミュージシャン、ムスタファ・サイッド氏が、今夜(2012年1月27日)、NHK-BS-1 「BS特集 革命のサウンドトラック エジプト・闘う若者たちの歌」(夜9時〜)にて登場。飯野町・五大院での演奏とインタビューが放映されます。ご興味ある方は、ぜひご覧ください。
https://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20120126-11-02278&pf=f

「J-one」2号では、彼が革命の歌を熱唱し、銃撃も受けたエジプト・タハリール広場と津波被害を受けた南相馬市の海岸は同じ血のバイブレーションを感じた、という福島連帯ツアーの模様をレポート&インタビュー、村山和之氏による東京公演レビューを掲載しています。
このムスタファ氏の受入とオーガナイズに奔走した、日本人女性のサックス奏者仲野麻紀氏とフランス人ギタリスト/ウード奏者のヤン・ピタール氏によるユニットKy公式サイトもご覧ください。

ムスタファ・サイッド Mustafa Said
1983年、エジプト・カイロ生まれ。両親がシナイ半島に滞在した際、劣化ウラン弾による爆撃に遭遇し、被曝。兄と同様、生まれながらにして盲目になる。2004年アラブ・ウード学院修了、現在、レバノン・アントニン大学にて教鞭をとる。アゼルバイジャン、中近東諸国、欧州へ招聘される。11~12世紀のイスラーム学者ウマル・ハイヤムの詩を歌った「roubaiyat el khayama」を発表し、エジプト政府より現体制への過激な批判とみなされ監視を受ける。2010年、インターナショナル・ウード・トリオ:常味祐司(日本)、ヤン・ピタール(仏)、ムスタファ・サイッド(エジプト)として来日公演を行う。2011年1月、エジプト革命に参加した際、タハリール広場にて民衆へ独奏、エジプト革命歌がBBCアラビア語放送で流れるが、警備隊より銃撃を受ける。

お知らせ
ライターやマッチに頼らず30秒で火を起こす! 関根秀樹氏(和光大学講師)による「J-one」体験ワークショップ原始力で火を起こそう!を2012年2月4日(土)、和光大学で行います(「J-one」第2号+材料費・食費:2500円)。詳細は、情報ページをご覧ください。ご興味湧く方は、ぜひ予定を空けておいてください。

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