4/14,15 「Image.Fukushima vol.5」@フォーラム福島

Image.Fukushima vol.5

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「福島の置かれた状況を<想像>してほしい」と、様々なドキュメンタリーや劇映画と識者や体験者によるトークを組み合わせた特集上映企画「Image.Fukushima」のvol.5上映会が、来る4月14日(土)/15日(日)福島市・フォーラム福島にて開催されます。

今回のテーマは「再出発」。最新のドキュメンタリー映画から原発政策が推し進められた時代を回顧する劇映画の4本に加え、被災し放射能不安を抱える女子高生達の生声が凝縮した相馬高校放送局によるステージ公演「今伝えたいこと(仮)」が組まれています。

セレクトされた映画は、放射能汚染を受けた福島で生きる人々を追った『フクシマ2011~被曝に晒された人々の記録』、ビクトル・エリセ(『ミツバチのささやき』)ら世界の名匠が「Home」をテーマに東日本大震災へメッセージをこめたオムニバス『3.11 A Sense of Home Films』(2012)、広島に落とされた原爆で胎内被曝をした長谷川和彦監督が放つ幻の原爆エンタテイメント『太陽を盗んだ男』(1979年/出演:沢田研二、菅原文太)、福島第一原発2/3号機運転年公開の福島ロケ作品『トラック野郎 一番星北へ帰る』(1978年/出演:菅原文太、愛川欽也)と見どころいっぱい。

トークゲストには、被災地の心のゆくえをケアする精神科医・斉藤環氏、反原発を訴え続けて来た南相馬の詩人・若松丈太郎氏、9.11で被災し3.11ではNYから家族の安否を見つめ続け涙も涸れたいわき市出身の衣装デザイナー・山野邊元美さん、同じくいわき市出身で3.11では津波から小学生たちを救った雑誌「コロンバス」の元コーディネーター・鈴木英子さん、そして、本誌「J-one」2号に登場した郡山在住のミュージシャン/パーソナリティーのナシモン氏が相馬高校放送部の高校生たちと語り合います。

Image.Fukushima vol.5

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料金は、前売鑑賞券1000円(映画+トーク)、当日料金1200円映画+トーク)。
フォーラム福島にて発売中。
当日は「J-one」も窓口も販売予定。売り上げの20%を「Image.Fukushima」の運営資金とさせて頂きます。
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